外貨建てmmfの流れ
DMも2巡目以降となると、顧客も「またか」、プロデューサーも「成果があったのは最初だけ」となりやすい。
今後は「誕生月をキーワードに、加入限度年齢に達する場合など、最後のチャンスを提供する」といったサービスは当たり前になる。
次のステップへの早い移行が待たれ17年度、データウエァハウス(DWH)構築のためのプロジェクトチームが発足し、顧客情報の整備に着手することになった。
「毎朝、PC電源を入れると、連絡すべきお客様とその情報が入っている」ということも、将来的に可能になる。
AIG生保3社共通のインフラ構築の典型例が次世代営業支援システム「アトラスナビ」の開発だ。
「アトラスナビ」はプロデューサーにとって、なんでもかなえてくれる「Dもんのポケット」プロジェクト。
3社の生保ビジネスのノウハウを結集したAIGスタンダードシステムで、17年6月にフェイズ1が、フェイズ2は同年7月にスタートしたばかりで、業界トップレベルのシステム構築が目標。
17年、AIGグループをバックアップするAIG株式会社に「アトラスナビ本部」を設置、AIG生保3社の共通部分のシステム開発に着手した。
各社個別のシステム部分については、3社それぞれが「アトラスナビ準備委員会」を設置し、それぞれが連携するかたちでプロジェクトはスタートした。
システム開発の背景は、入社3年目までのプロデューサーの生産性アップのために、見込み客、既存顧客の情報活用がAIG生保3社共通の課題であるとともに、システム共同開発により、コスト削減、ノウハウ共有によるシナジー効果を上げようというもの。
AIGEジソン生命の営業指標データをつねに確認できるシステムも稼動したばかりだ。プロデューサーごと、営業所ごと、エリアごと、総支社ごとの営業指標、データを毎月分析し、個人の能率、商品別のANPなどの傾向を掴み、分析するシステムだ。
これまでも支社単位ごとには、データ収集していたが、営業所単位までみることができるようにし、「現場まかせだったのを本社が統一してみることで、すばやく原因を確認して改善策を策定できる」(U殿部長)のが特徴だ。
これまでは、たとえば解約・失効率では東海北陸エージェンシー総支社のように、東海と北陸を一緒にみていたら、解約が多いのは北陸なのか、東海地域特有の動きなのかは本社サイドで「セールスナビゲーター」には顧客向けのセールスッールがプロセスごとに整理してあるヨンサルティングッール」、トレーニング資料などの「インフォメーションシール」がある。
外貨建てmmfにはとてつもない魅力があります。外貨建てmmfにおける戦略的パートナーです。